2014年7月5日土曜日

五条河原町のテナントビル実測調査

本日は京都市内にてただひたすら実測調査の日。
4階建ての空きテナントビル入居検討のお客さんのために現況図起こします。
そのための実測調査。
柱の基壇部の計上がまちまちだったり、柱間の壁の厚さがちょっとずつ違うとか、作図泣かせの謎のトラップがいっぱいです。


2014年6月26日木曜日

ホームインスペクターの研修例会、と懇親会

本年度2回目の研修例会でした。
空き家の増加の問題、中古住宅の資産価値の新しい評価軸の構築など住宅診断士としての実務以外に関わっていかなければならない課題が山積です。

今回は5月13日に初めてホームインスペクションに同行した体験のレポートを発表させていただく機会をいただきました。





 手探りなりに気になった箇所、現場作業の取り組み方など述べさせていただきました。
手引きしていただいた妹尾さんからも概ね及第点をいただきホッとしております。

で、その後会場を近所の居酒屋に移しての懇親会。
ホームインスペクターの皆さんは住宅に関わる別の仕事をされている方々ばかりなのですが、施工の方、不動産取引の方、それと設計の方など少しずつ分野の違う人々と情報交換できるのは大変勉強になります。


2014年6月24日火曜日

兵庫県宍粟市の現地調査

増谷君から声をかけてもらって住宅の設計に関わっています。
場所は兵庫県宍粟市の揖保川に隣接した敷地です。
別荘的な機能も要求されそうです。
奈良からは少し時間のかかる遠隔地ですので敷地の下見に泊まりがけで行ってきました。

住宅の敷地としてはなかなか出会えない大きな敷地です。ひと目で見渡せない敷地の広さ。
外構計画も安価でエエ感じにする必要がありますね。
どんな構想を練ることができるか非常に楽しみです。




せっかくの遠出ですので旅情にもたっぷりひたってきました。

旅館でご飯待ち。

旅館の近所の滝見物。


シカ現る。奈良公園以外で見るとレア度があります。


2014年6月7日土曜日

梅小路公園の手づくり市出店

今回も蒼空設計にて出店しました。
今回も多少の雨に見舞われながらもなかなかの盛況。

店番で行き交うお客さんとお話するのも楽しいのですが、ハンドメイドの愛のあふれた商品を出店されている近所のブースの店長さんたちとお話するのがまた大きな楽しみなのです。
これからも売上度外視で ”カワきもいい” 商品を開発していきますよ。







2014年5月24日土曜日

ATCにてデザサポ。時間の使い方についてのレクチャー受講



大阪ATCにて行われる「デザイナーの為のサポートセミナー」のレクチャーの第二回目受講してきました。「クライアントに選ばれるためのセルフマネジメント」がテーマです。
前回の四月のレクチャーでは自分の売りを再発見する方法をレクチャーしてもらいましたが今回は時間の使い方、複数タスクに優先順位をつけて仕事をこなして行く方法についての講義です。
講師はウイル・スキルアソシエイト株式会社の代表をされている竹内慎也氏。
建築設計の仕事は何もカタチのないところからいかに面白い案を作り出して共感してもらえるかが生命線です。


十分にアイデアを練るための時間を捻出するためにはその他の副次的な業務をどれだけ効率よくこなせるかが鍵になりますが、そのヒントを色々学ぶことが出来ました。
レクチャーのあとに出席された方々と軽食をいただきながら名刺交換をしてお話する時間があるのですが同じ「デザイン」のくくりでも多様な業種の方々とお話できて非常にためになりました。
来月も参加したいですね。

2014年5月16日金曜日

百万遍 知恩寺の手づくり市

蒼空設計の活動の一環として三ヶ月ぶりに百万遍 知恩寺の手づくり市に出店しました。

現場についたのは朝6時20分。岡本さん、冨家君とまちあわせて設営です。
奈良の自宅からでは到着が遅くなるので前日の夜に枚方市にある実家から始発で出発。
雨の予報もなんとか持ちこたえて無事セッティングを終えました。




平日の昼間で天気もぐずつきがちで人出もそれほど多くありませんでしたがそれでもいろんな方からお声がけいただき活動を知ってもらう良い機会になりました。


そして、前回梅小路公園で出店した際にご自身のブログで紹介していただいた蒼樹さんがいらっしゃって再び激励していただきました。



「建築は手づくりだ」をかかげて建築設計事務所の敷居を下げるのには効果あったかな。
今後も不定期ながら継続していきたいと思います。

2014年5月13日火曜日

ホームインスペクションのお手伝い

本日はホームインスペクターの先輩である、妹尾さん、三箇さんに同行させて頂いて大阪府枚方市のとある戸建住宅のインスペクション(住宅診断)のお手伝いをしてきました。

 坂本のホームインスペクターとしての現場デビューの機会をいただき、お二人には大変感謝しております。
今回の案件は一般的な不動産取引などに際してのインスペクションとは少し異なって、隣地の建築工事に伴う振動や養生不足が今回のお宅の劣化やレベルの傾きを招いているのではないか、と心配された住まい手さんからのご要望によるものです。
 まずはしっかりとした現状把握を、とのことでインスペクションのご依頼をいただいたとのこと。





三箇さんとともにまずは外周部のチェック。基礎周り、外壁周りのクラック(ひび割れ)や庇、軒下の雨漏り、犬走り(縁側のまえの土間)のいたみ、床下換気口の有無を写真撮影や触診、目視によって調査しました。

その後、室内の2階から各室壁のクラックや柱・壁・床の傾き、押し入れから天井裏を拝見しての雨漏りや小屋裏の断熱材の施工状況などのチェックを念入りに行いました。

 大きなお宅のためホームインスペクター3人がかりで朝9時からみっちり夕方までかかりました。
帰ってから大量に撮影した現調写真の整理。
いやほんとに現場にいる限られた時間でやることがたくさんありますね。身を持って知ることが出来ました。
今回の調査が住まい手さんの心配を軽減できるお役に立てたかとおもうと非常に意義のある一日でした。