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2017年8月28日月曜日

神戸R不動産によると”山頂の異端児”だそうです。

神戸R不動産掲載物件。

インスペクション関西のメンバーでもある鶴谷さんより応援要請をいただいて六甲山にある、かつて企業の保養所だった物件に実測調査に行ってきました。
あるお客様が個人で買い取って自宅として使われる予定です。

玄関前の屋外テラスから周囲の森を眺めることができるのびのびとした平屋です。

なんといっても晴天の真夏日なのに涼しい!
しばらく空き家だったみたいでそれなにいたみは見られましたが空間の作りの品の良さを感じました。
手を入れれば素晴らしい”森の家”になりそうな予感です。






2014年10月15日水曜日

大阪グランキューブで開催中のLiving &Designにて。

建築家、内藤廣さんの講演を聴きました。
ソフトなお人柄が感じられる良い内容の講演でした。
木造は構造をキレイに配置するのがイノチってゆうことで良いのかな?
そののち、展示会場をブラブラ。



2014年9月27日土曜日

ATCでデザサポ。マーケティングリサーチで新たな価値をつくりだす

先々月、先月は所用でいけませんでしたが今月の講義は行ってきました。
回を追うごとに参加者が増えてて、今回はほぼ満席でした。
今回のテーマの講師は株式会社市場調査社の安部知之氏による「マーケティングリサーチで新たな価値をつくりだす」だそう。

クライアントの要望のウラ、行間に隠された意図を最大限想像力をはたらかせてナナメ上の提案をして競合他社に差をつけろ!・・・ということだと理解したんですがあってるかな?

言われたことをそのまましてては尻すぼみだが、反対に自分の思いばかりをぶつけけててもダメ。
リサーチにあたっては仮説をたててそれを実証、調整しつつクライアントの潜在的な要望を具体化せよ、ということを筋道立ててレクチャーしていただきました。

聞けば聞くほど商品のカタチをまとめていく創造の過程で多少の論理の飛躍みたいなものは必要とされるということでしょうね。




で、レクチャーの中で紹介されていた本がこれ。ためになりそうなのでさっそく購入。
つねに違う土俵で勝負する商品があらわれる、という趣旨のことを論じる際に引用されてました。
例えば、従来の掃除機に対する持続的イノベーションの商品がダイソンの掃除機であるのに対して、破壊的イノベーション(著者は撹乱的のほうが訳が近いと言ってましたが)の商品がルンバ、とか。

イノベーション 破壊と共鳴
山口 栄一
NTT出版
売り上げランキング: 86,451






2014年6月7日土曜日

梅小路公園の手づくり市出店

今回も蒼空設計にて出店しました。
今回も多少の雨に見舞われながらもなかなかの盛況。

店番で行き交うお客さんとお話するのも楽しいのですが、ハンドメイドの愛のあふれた商品を出店されている近所のブースの店長さんたちとお話するのがまた大きな楽しみなのです。
これからも売上度外視で ”カワきもいい” 商品を開発していきますよ。







2014年5月16日金曜日

百万遍 知恩寺の手づくり市

蒼空設計の活動の一環として三ヶ月ぶりに百万遍 知恩寺の手づくり市に出店しました。

現場についたのは朝6時20分。岡本さん、冨家君とまちあわせて設営です。
奈良の自宅からでは到着が遅くなるので前日の夜に枚方市にある実家から始発で出発。
雨の予報もなんとか持ちこたえて無事セッティングを終えました。




平日の昼間で天気もぐずつきがちで人出もそれほど多くありませんでしたがそれでもいろんな方からお声がけいただき活動を知ってもらう良い機会になりました。


そして、前回梅小路公園で出店した際にご自身のブログで紹介していただいた蒼樹さんがいらっしゃって再び激励していただきました。



「建築は手づくりだ」をかかげて建築設計事務所の敷居を下げるのには効果あったかな。
今後も不定期ながら継続していきたいと思います。

2014年2月1日土曜日

梅小路公園の手づくり市出店しました。




京都造形芸大の同期4人であつまってたちあげた「蒼空設計」なるチームの初出動です。
各々自分の設計事務所を主宰しているため日々の業務に追われる毎日ですが、その隙間をぬって初心を忘れずに自由研究的に思索を深めようと勉強会を軸として集ったチームです。

 建築設計事務所というのは物を売っているわけではないのでお客様からするとどうしても何をするところかよく把握できず敷居が高い、というイメージがあると思います。

なんとかしてその敷居を低くしたい!

ということでこういった手づくり市のように親しみやすいイベントに出店して我々の活動をいろんな人に知ってもらう機会をつくっていくのがよいかな、と4人で議論した結果。



・・・ところが坂本はこの前々日からインフルエンザ発症。
販売ブースの設営や店番は冨家くん、岡本さん、増谷君にお願いして経過を聞かせてもらいながら自宅でじっとしてました。
めずらしがってくれたお客さんからの問い合わせというかお声がけをいただいたようでなかなかの手応えです。
 現場で店番できなかったのが残念至極。