2019年3月14日木曜日

木下大サーカス






梅田で先日まで開催されていた木下大サーカスを観てきました。
サーカス初体験は少々張り込んで最前列の指定席!
かぶりつきド迫力の席でアクロバットやジャグリングなど超人技の数々を堪能しました。

ちょっと早く着きすぎて待ち時間にいただいたタピオカミルクティーも美味かった。



2018年12月3日月曜日

指導員としてホームインスペクター養成合宿に行ってきました





私が所属するホームインスペクションを専門に行う組織、インスペクション関西LLP主催で2泊3日のホームインスペクター養成合宿を催しました。今回で三回目となります。
少人数の受講生と私他三名のインストラクターが寝食を共にして密度の濃いカリキュラムを提供しています。実践前に間違えて失敗しておく場を提供する、をテーマとしています。
会場は滋賀県長浜市にあるインスペクション関西LLP組合員の会社が所有する木造一戸建て住宅のモデルハウスです。築11年とぱっと見はきれいな外観なのですがよく目を凝らしてみると経年劣化による事象がちらほらと見られる教材にするには最適な物件です。
今回の受講生は三名。遠路はるばる三重県津市から、そして長野市からやってこられた二名を含みます。熱意に頭が下がります。

1日目:朝-ホームインスペクターとしての心構えと具体的な業務の手順説明の座学・昼-会場のモデルルームを使用したホームインスペクション基礎編・夜-報告書の作成指導
2日目:朝-小屋裏、床下進入の実践・昼-インストラクター自宅を使用したホームインスペクション応用編・夜-報告書作成の実践
3日目:朝-前日から引き続き報告書作成・昼-インストラクターを依頼主に見立てたロールプレイによる接客指導と報告書の添削、修了証授与式と記念撮影

…以上のようなスケジュールです。遊びの要素は全くなし。文字通りの”強化合宿”です。
とくに経験の少ない初心者インスペクターにとって小屋裏や床下への進入は恐怖感が伴います。身のこなし方を一度体験しておくだけでも実際のインスペクション業務に臨むための大きな安心感につながります。足元の悪い小屋裏では梁の上に体重を預けてより深く進んでいき、なおかつ木材やそれらを接続する金具、雨漏りなど不具合がないか注意深く観察し写真を撮影するには一朝一夕では身につかない経験が必要となります。床下では給排水管や床を支える木材、基礎に不具合がないか観察しながら奥へ奥へと進むのです。インストラクターが先に進入して経路を確保しておいたとしても床下の高さが40cmにも満たない薄暗い空間を匍匐前進で進入していくのは想像するより重労働です。受講生の皆さんは心身ともに大変お疲れだったことと思います。技術と志の高いホームインスペクターを増員していくことはこれからのストック活用型の日本の社会を作っていくために急務となっています。その一端をお手伝いできたのではないかと自負しています。

2018年11月20日火曜日

京のかたな

京都国立博物館で興味をそそる展示があったので行ってきました。
大人気らしく入場制限30分待ち。




数多くの名刀が薄暗い展示室のスポットライトに照らされて怪しく輝く様がまことに美しい!
間近で見る研ぎ澄まされた刃をみていると、この中には相当数生き血をすすった妖刀もあるのではないかと思い得も言われぬ震えがこみあげてきます。
用の美を超えた洗練の極み。権威と強さと美が不可分な時代においての素晴らしい曲線の数々に感銘を受けました。

ちなみにランチした七条通の喫茶店アマゾンの玉子サンドはうまい。



2018年11月11日日曜日

ボヘミアンラプソディ

観てきました。Queenとフレディマーキュリーの自伝的映画です。
フレディが嫁はんにゲイであることを看破されてから一転、理髪店の見本みたいになるあたりからが本当にアツい!
今年観た映画の中でいちばんおもろかった。

2018年5月28日月曜日

くろんど池のほど近く

ちょっとしたご縁でJima建築デザイン東島鋭さん設計の住宅のお手伝いさせていただきました。生駒市内の住宅です。
昨日、オープンハウスということで行ってきました。
浴室・トイレ以外はすべて室内空間が連続し、庭に向かって視界の広がる”開放感”のお手本のような設計でした。






2018年4月10日火曜日

5月20日に講師をします。大阪市立住まい情報センター主催のイベントで。

大阪市立住まい情報センター主催のイベント「自分で診てみる、やってみる「住宅診断入門」が5月20日に開催されます。



”住宅診断チェックシートを使って、自宅の自己診断をやってみよう!実際に空き家を見学し、インスペクションの実演をして、将来、自宅にどんな問題が起こりうるか、メンテナンスに役立つ知識を身に付けましょう。”とご紹介いただいてます。

https://www.sumai-machi-net.com/event/portal/event/32872

https://www.sumai-machi-net.com/event/images/upload_files/event/32872/event_file/5ab8428117e02.pdf

そこでワタクシ講師の大役を仰せつかっております…。
企画提案の段階から関わらせていただいていろいろと下準備作業に奔走中。

ご興味のある方は是非、先のリンクから参加のお申込みをお願いします。



2017年12月14日木曜日

六甲枝垂れ

少し前になりますが今年の夏に”六甲枝垂れ”に行ってきました。三分一博志さんという建築家が設計された展望台です。
六甲山の上に建つこの施設はステンレスパイプを多用したメッシュによる樹木の梢の様な姿が印象的です。
この場から見下ろす神戸の街の眺めが素晴らしいのはもちろん、さらにひんやりと涼しさを感じる展望台の内部に入って螺旋のスロープを下っていくと天窓から細く射し込む日光をキラキラと反射する水盤がありました。
風、光、水…自然を感じさせる原始的な要素や下ったり上ったりの体験によって六甲山のこの場所を訪れた思い出が深く記憶に刻まれました。
 転じて家づくりを考える際にも無意識に訴えかけてくる原始的な感覚を大切にしてプランニングを行うと飽きのこない味わい深い空間性を住まいに取り込むことができます。