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2015年6月28日日曜日

「田中一光 美の軌跡」 展を奈良県立美術館にて。

田中一光さんの展覧会が行われていたので行ってきました。
すでに亡くなられていますが戦後の日本のグラフィックデザインを牽引してきた著名なデザイナーです。奈良出身の方だったんですね。

西武百貨店の包装紙の水玉パターンとか無印良品のデザインプロデュースとか普段生活していれば必ず目にしたことのあるものをたくさん手がけられています。


館内はフラッシュを使わなければ写真撮影OK。寛容な感じがええですね。


デザインする対象からとことん要素をそぎ落として伝えたい物を抽出する方法、簡単に真似できそうでやってみるとなかなか難しいんですよね。



一見どぎつい配色も自分でやってみるつもりで見てみるとものすごいセンスを感じます。


今度なにかチラシとか作る機会に最大限インスパイア?されてみるべくガン見してきました。
なにかはやく真似して描いてみたい。


細君はただひたすら食材の名前が並んでいるハウス食品のポスターがお気に入りだったようです。



2015年6月14日日曜日

喜多俊之氏JID理事長「アジアのデザインとインテリア」講演を聴きに行ってきました。

プロダクトデザインを中心に多方面で活躍されているデザイナー、喜多俊之さんの講演がグランフロントのSANWA COMPANYで催されていました。


話題の中心はミラノサローネ。
出展された作品を含めて会場の様子をたくさんの写真を交えて解説していただきました。


氏は住まいと暮らしのリノベーションの国際見本市「LIVING&DESIGN」総合プロデューサーをされています。
いつか「LIVING&DESIGN」もミラノサローネのような街中を巻き込んだデザイン祭りになると期待しています。

2014年7月27日日曜日

渡辺豊和先生宅へ暑中お見舞い

今日は増谷くんと蘇佳鴻君(大学生時代の後輩で台湾の建築家)とともに恩師の渡辺豊和先生のご自宅に暑中お見舞いに伺いました。
先生がご自身で設計されたお宅には約20年ぶりにおじゃました。
むき出しのコンクリートが相変わらずのド迫力。
先生と奥様は暑くてお疲れのところ長時間、我々の相手をして下さり久々にゆっくりお話させていただきました。








2013年12月23日月曜日

横内敏人先生の特別講義と慕う会

大学生の時に大変お世話になった横内敏人先生がこのたび大学を退官されるとのこと。
それを記念して特別講義とお祝いのパーティとして慕う会が催されました。
今後はご自身が主催されている建築設計事務所でのお仕事に専念されるそうです。
ますますのご活躍、大変励みになります、がお世話になった先生が大学にいなくなるのはすこしさみしいですね。

余談ですが今回のために坂本もちょっと準備スタッフとしてお手伝いしました。








2013年2月15日金曜日

京都宇治で家具作家の永野智士さんのアトリエ見学

かねてからの友人、家具作家の永野智士さんがフィンランドでの家具修行を終えて昨年ショールームをオープンされたと聞いてたので、生きた北欧デザインを勉強させてもらいに「株式会社永野製作所」のアトリエにオジャマしてきました。
JR宇治駅すぐ近くにあるアトリエは、築80年の町家を改装したとのことで、もとの姿が想像できないほどに上質な空間になっていました。


ご案内いただいた永野智士さんと。


メンバーは、タクミンパパ家族の3人と、友達2名と坂本夫妻という計7名。


日本の家の中で使用するイメージが湧くように、実際に人が住むような空間を模した中、北欧テイストを感じさせる木工を中心とした独特のぬくもりのある家具たちが展示されています。



アトリエを作るために古民家の改装をどのように行ったのか。
展示されている家具はすべて永野さんの作ったものだが、実は修行していた家具工房「NIKARI」のライセンスを受けているものもあるとか。
僕らも「どうやって作っているんですか?」とか「ライセンスってどういうものなのですか?」と根掘り葉掘りと質問をさせていただきました(笑)
聞けば、永野さんは、家具作りの修行の為にフィンランドに行き実際にNIKARIで働きながら学んだとのこと。
しかもNIKARIのライセンスを受けて家具を製作しているのは、世界中で永野さん以外にはおらず、永野さん自身もNIKARIのデザイナーであることなどを教えていただきました。


なんか・・・ すごいですね・・・・
世界を代表するNIKARIの家具を実際にデザインしているんですから。
展示してあるテーブルも椅子もチェストも、ほんとうにおしゃれで機能美にあふれています。
個人や店舗での製作の引き合いも多くあり、大変忙しくされているというのも納得です。
僕たちの質問に、ひとつひとつ丁寧に教えてくださり、とても有意義で楽しい時間が過ごせました。
永野さん、大人数で押しかけてすいませんでした ^^;
また遊びに行きたいです、ありがとうございました。





2013年1月28日月曜日

プチ同窓会

京都造形芸大時代のクラスメイトが開業記念?ということで、JR京都駅ビルにあるレストランで食事会を催してくれました。
多忙な中、駆けつけてくれたのはライブスコープデザイン事務所の岡本順子さんと、冨家建築設計事務所の冨家裕久さん。二人とも設計事務所を主宰して活躍されています。同業種のセンパイとしてありがたいアドバイスを多々賜りました。経営者ってやることがいっぱいあってタイヘン。
ランチタイムだけでは積もる話が尽きずあえなくタイムオーバー。
そこで定期的に集まって勉強会をしよう、ということになりました。
それぞれの得意分野を相互に補完して切磋琢磨出来ると思います。
第一回目は2月19日の予定。今から楽しみです。
同じ釜の飯を食った仲間はやはり頼りになります。