2014年9月27日土曜日

ATCでデザサポ。マーケティングリサーチで新たな価値をつくりだす

先々月、先月は所用でいけませんでしたが今月の講義は行ってきました。
回を追うごとに参加者が増えてて、今回はほぼ満席でした。
今回のテーマの講師は株式会社市場調査社の安部知之氏による「マーケティングリサーチで新たな価値をつくりだす」だそう。

クライアントの要望のウラ、行間に隠された意図を最大限想像力をはたらかせてナナメ上の提案をして競合他社に差をつけろ!・・・ということだと理解したんですがあってるかな?

言われたことをそのまましてては尻すぼみだが、反対に自分の思いばかりをぶつけけててもダメ。
リサーチにあたっては仮説をたててそれを実証、調整しつつクライアントの潜在的な要望を具体化せよ、ということを筋道立ててレクチャーしていただきました。

聞けば聞くほど商品のカタチをまとめていく創造の過程で多少の論理の飛躍みたいなものは必要とされるということでしょうね。




で、レクチャーの中で紹介されていた本がこれ。ためになりそうなのでさっそく購入。
つねに違う土俵で勝負する商品があらわれる、という趣旨のことを論じる際に引用されてました。
例えば、従来の掃除機に対する持続的イノベーションの商品がダイソンの掃除機であるのに対して、破壊的イノベーション(著者は撹乱的のほうが訳が近いと言ってましたが)の商品がルンバ、とか。

イノベーション 破壊と共鳴
山口 栄一
NTT出版
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